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the cool breeze

07/28


茶道の先生のお宅で行われる、納涼茶会に行ってきた。





お茶をどうぞ。

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頂戴致します。





もう一服いかがでしょうか。

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もう十分頂戴致しました。





このやりとりが、いい。





ぼくは、わざわざ、昔使われていた礼儀作法を習うのが大好きで、
色々おしえてもらうのがうれしい。


こないだ、TVで、【江戸しぐさ】というのを説明する、着物を来たおばあさんに釘付けになった。


江戸時代の暗黙の了解のしぐさをあれこれ知ったのだが、
他人への気遣いをこれだけ日常で行うことができるのは、
心に余裕があるからであり、
心に余裕のある生活をすることが足りないと感じた。



みんな、何かに追われていて、常に必死な感じ。

それが、ぼくが東京で感じたイマの日本の空気だった。



だから、アジアにいって、ゆるやかな生活のリズムにはまるヒトもいる。



ゆったりしすぎも、自分の性格には合わないけれど、
もう少し、ココロにゆったり感があってもいいなぁと思う。




MOMOZO

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2007.07.30(Mon) - ■レントゲン■


china

小さい頃、母の陶器市に時々付き合わされた。

器を手にとっては、中や裏を確かめて置く、を繰り返す母。

僕には、器の何がいいのか、器の何が楽しいのか、全くわからない。

京都の東寺市でも、陶器についた、何万円という値札に、
この人達はバカなのか、と目を疑った。

父が楽しそうに陶器を見ては、ニヤつく姿も鮮明に憶えている。

そんな両親から遠いところで、僕と弟は、古い貨幣を興奮しながら見ていた。

「五百円がお札だよ!!」なんて言って。




陶器が暮らしを楽しくさせたり、
陶器の存在が物を引き立てることを知ったのは、いつからだろう。


茶道をしていると、器や花に触れる。
それ以外でも、陶器に目を向けるようになっていた。


小さい隙き間から、新しい世界が広がっていく。



素材に触れてみる。

そこは、真夏の涼風のように心地よく、愉しい世界。


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2007.07.24(Tue) - ■レントゲン■


plants 00-03

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MOMOZO (2006)


2007.07.23(Mon) - ■レントゲン■


初めてのコンテスト

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一ヶ月半前に出したコンテスト、佳作でした。
とってもうれしかったです。
今回応募したのは、『ポストカードコンテスト』といって、ポストカードブックになるように写真かイラストで20作品以上を提出するものでした。
この賞をもらえたのは撮影から応募まで協力&応援してくれたみなさんのおかげです。
本当にありがとうございました。
これからも、地球で輝くキラキラちゃんとキラキラくんを映していきたいと思います。

MOMOZO


2006.11.11(Sat) - ■レントゲン■





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