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存在すること

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友人と語る。


生きていれば、いい。

生きてさえすれば、それでいい。



「生きててよかった。」の言葉が、ずしんと響いてきた。




MOMOZO

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2007.04.30(Mon) - ■精神科■


ラムネ日和

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らぶらぶん◎


数日間で激痩せした少女二名。

ちなみにこれは、Before。

Afterは、後日。

どこまで綾波に近づけるか。



MOMOZO


2007.04.24(Tue) - ■精神科■


母性

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0421


この日、父はどんな思いだったのだろう。


小中学生時代の友人と、数十年ぶりの再会の日。



朝、ホテル。


服を考える父。



「こっちと昨日着てたやつ、どっちがいいの思う?」

「やっぱり青いシャツか。」

「おとうさん、ストール巻きたいんだよね。」


(ゆっくり決めなよ。ほんとにうれしいんだね。
服のアドバイスを求めるなんて、ちょっと、デート前の弟1号に、似てる。)



「パパ今日泣くんじゃないの?友達と会ったら。」


「どうだろ。」




わたしは、この日、初めてみる父の顔に、しあわせを、噛み締めることになる。




MOMOZO


2007.04.23(Mon) - ■精神科■


父と娘は、

会えました。



いっしょにいると、たのしい、うれしい。


わかってくれる。
わかる。
わからない。
わかりたい。





これだけで、いいのでした。


いるだけで、


こうして、



げんきで、いられるだけで。




お願いだから、子ども4人産むまで、元気でいて。



ずっといっしょにいて。




MOMOZO


2007.04.23(Mon) - ■精神科■


あなた

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0420


ぼくの視点の幅を広げてくれたのは父かもしれない。


小さいとき、父が絵本を読んでくれるのは
ぼくたち兄弟がクリスマスプレゼントをもらえる可能性よりは大きかったけれど
少ない数だったと思われる。


父は、五味太郎の絵本が好きで
「がいこつさん」や「とうさんまいご」を読んでくれた。


読み方がすごく上手だった。


絵本に書いてある文字だけではなく、父がいろんなドリルをぼくたちに投げかける。


そして、ぼくたちはおなかがいたくなるくらいケケラケケラと笑い、
父もぼくたちの反応をおもしろがって笑い、顔をくしゃくしゃにしていたっけ。




そんな父を駅で待つ。



MOMOZO


2007.04.23(Mon) - ■精神科■





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